Super Drive #001

昨年末に完成していましたが、改めて試奏・レビューしてみます。

仕様はSD系そのものです。TS系の中域の鼻詰まり感とは違って、レンジは割と広いですが纏まった感じです。部品は色々とチョイス、配線材はビンテージ・ワイヤーを採用してます。GrandLaffと比較すると派手さはなく、歪感も弱い?繊細?な感じです。低音が主張し過ぎないので、コードワーク向きかもしれません。高域でのピッキング・ニュアンスが良く出る気がします。

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Super Drive #001

思い込みでTS系で製作していたのですが、元ネタはSD系と判明・・・4月製作開始でやっと完成に至りました。

TS系とは音質のニュアンスの違うオーバードライブで、歪度は少ないですがピッキング・ニュアンスが出る気がします。

内部配線にビンテージ・ワイヤーを使ってますので、少しは味のあるサウンドになったのかな?

Super Drive #001

完成後にシャリシャリの音が気になっていたのですが、コンデンサー3個の定数間違いと判明・・・改修しました。

コンデンサー表記と実容量が違ってたのですが、コレって故意なのか?・・・謎です。

グッと低域よりの太い音になりました・・・が、トーンの効きが?・・・S氏に尋ねてみます。

Super Drive #001

試奏でお貸ししておりましたS様より簡単な感想を頂きましたので掲載しておきます。実は元ネタを保有されておりますので、恐怖のモノホンとの比較レポートです・・・こちら側としては非常に怖いのよね~

ゲインが低め。音の傾向は似ている。ノイズは酷くない。

ゲイン低めなのは、モロに音道を通過するトコに使った、メーカーも年代も分からないあの在庫コンデンサーの影響かな?トーンが効くのは元ネタも同じな様でした。

レポート有難うございました。