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Gibson SG Standard ’61 Reissue [Repair]

前回の失敗を糧に、メッキ再トライ…今回はなんとか均一にメッキがのりました…ピカールで磨きます。。。

いざ、マウント…う~ん、チョット色調が違うかなぁ~…まあ、所詮メクラなので、妥協です。。。

いや~長かった…2017年8月から足掛け4年も経ったんだわぁ~…ネック裏の塗装色違いは気になりますが、これで一応の完了ってことで。。。

Gibson SG Standard ’61 Reissue [Repair]

気になってた、アンカーの抜き穴…元のアンカーをどうにか使えないかと…思い切って頭を取っちゃいました…切断面は綺麗に均したのですが、このままでは錆ちゃいます…で、自作でメッキしちゃいます。。。

今やネットでも情報が溢れ、便利で助かりますなぁ~…手順は勿論コツや勘も書いてあるし…で、一番やり易いマンガン電池の亜鉛を利用したメッキでトライ…化学反応で大量の泡が発生中。。。

いや~、時間掛かるよーで、明日朝まで待てないので…もう飲みまぁ~す。。。

で、翌朝…一応終わったみたいですが、ムラが…亜鉛が足らなかったみたい…泣。。。

Gibson SG Standard ’61 Reissue [Repair]

このSGも着手からだいぶ経過したので、そろそろ完成版にしなくては…トーン回路無しの暫定回路だったので、入手したコンデンサーを組み込み…配線はもちろん50年代ギブソン式。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model / Gibson Les Paul Standard (Modify)

ご納品させて頂きました…久しぶりにレスポ弾きました…重いんだけど、やっぱりいいなぁ~。。。

Gibson Les Paul Standard (Modify)

配線作業終えました…案の定、内部のスペースが制限されてるので、作業やりにくかったわぁ~。。。

複雑な配線なので、ちゃんと合っているか?不安なまま試奏へ…が~ん、セレクターがフロント側で、トーンのスイッチをオン(アップ)した時に出音無し…元の回路と見合わせましたが、配線は合ってます…なんでやねん。。。

こんなときは、ググるべし…ジミペ回路の説明書有りました…英文ですが…最後の行のbridge側でneck toneがpull upの場合はslient…と言うオチでして。。。

この表に依ると、18通りの組合わが可能…暫し、実際の試奏にて弾き比べ…フェイズアウトの音色は、何だか懐かしい気分だわぁ~。。。

 

Gibson Les Paul Standard (Modify)

回路単体の配線は、ほぼ完成しました。。。

本体に仮組み込み。。。

ポットのスイッチ回路部分の増し高さのため、スペース的にはギッシリで余裕がないなぁ~…最後の半田付けが、やり難そう。。。

本日で配線全て終える予定でしたが、無理でした…明日以降にお預け。。。

Gibson Les Paul Standard (Modify)

回路の盗作中…う~ん、思った通り複雑でややこしい訳でして。。。

脳がウニになっちゃう前に…本日はココまで。。。

Gibson Les Paul Standard (Modify)

ジミペモデルから移植されるコントロール回路ですが、ポットの長さの件で断念しました…個人的に悔しーので、スイッチ付ロングシャフトを手配し、回路をコピー再現することにしました…作業の効率化を狙い、ダンボールの自作板でトライ。。。

CTS製24mmのスイッチ付ポットですが、思ったよりデカいなぁ~…作りはシッカリしてますね…スイッチのクリックがカチッと心地よい感触です。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model (Modify)

写真撮り忘れてました…フロントがBB1(Burst Bucker #1)で。。。

リアが57+(’57 Classic Plus)をチョイスされております。。。

内部配線を終え、弦張り~調整~試奏チェック…うわっ!ネックが素晴らしいですねぇ~…結構細めのネックです…一般的な幅広フレットでなく、細身でストラトに近いのがいいなぁ~…そして一番の魅力はこのトラ目!暫し悦りま~す。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model (Modify)

昨夜も早く寝落ちしてて、今朝4時からの早朝作業です…先ずはコントロール部の下準備から。。。

半田の外れてるとこや怪しそーなとこは、キッチリ再半田です。。。

本体へインストール…セレクタースイッチへの半田処理…配線材が細いのが気になりますが。。。

ピックアップは、ご要望により持ち込みのものとリプレース。。。