タグ別アーカイブ: Dynamic Over Drive

Grand Laff #004

塗装に2回失敗して凹んでましたが、何とか完成しました。3回目の塗装も成功と言うより失敗した感じがラフな感じだったのでそのまま採用ってことで妥協したのが実際の話。。。

久しぶりに1発で鳴りました!・・・TS系は完成すれば間違いない音質で、無難といえば無難・・・チョット最近は食傷気味かなぁ~

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For Saleに掲載しました

Grand Laff #001

フット・スイッチの交換ご依頼品が完了しました。

フット・スイッチは日本のM製で、他のフット・スイッチと比べると割高なんですが軽いタッチでON/OFF出来るのが特徴です。海外のブティック・メーカーも採用しているトコがありますネ。

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Grand Laff #001

年明けはフットスイッチ交換依頼を受けた品でスタートです。

裏蓋には2005/11/10が記載されているので、約5年前の自作品でした。

内部基盤や配線を見ると未だラフさが目立ちます。

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Grand Laff #004

組み込みまでほぼ完成しましたが、ケースどうしようか?と迷ってます・・・マーブル塗装に挑戦しようか?とも思ってます。。。

Ukulele-Drive II(Grand Laff II #001)

以前にオーダー頂きました、ウクレレぢぢぃ様より音が急に出なくなったとの連絡を受け調査と修理致しました。

2007年10月5日納品の記録が残っておりますので、ちょうど3年間のご利用状況となります。

早速、内部外観調査→異常なし、電圧確認→異常なし、基盤半田状況→異常なし、となると怪しいのは部品不良?。。。抵抗やコンデンサは簡単には壊れない部品だし、トランジスタもそれに順ずる・・・としたらオペアンプ?。。。手持ち在庫との交換→OK!でした。オペアンプは静電気(特に冬場乾燥時期)でもコロっと逝っちゃうんですよね~

3年前の自分の作業仕上げをあらためて見るのは、何だか?恥ずかしい感じがしますね。。。この頃は念入りに半田付けしてますが、2~3ヶ所念のため盛り直しておきました。あと、裏蓋に電池ホルダーを付けていたのですが、電池交換時にウザイので本体側のスペースに固定し直しし、配線類は束ね、トランジスタとオペアンプの衝撃による脱落防止策などで、今後以降もハードな使用でも耐えうる様にしておきました。

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う~ん、しれにしてもこのデザイン。。。ヨレ具合がぁ~

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Grand Laff #004

Fuzz “Fake”tory? に引き続き、For Sale用の第二段に取り掛かってます。

現在は廃盤となってしまったパーツ(コンデンサー)在庫が1セット分残っていました。

オリジナル度95%(自称)での製作は今回で多分最後になります。

基盤6~7割完成!

Grand Laff #003

雷男さんが「チューブ・スクリーマーってあります~」の問い合わせ。
「手持ち無いけど、Grand Laffって奴でで試してみる?」と話すと、「おねがいっしまあ~す」・・・ってことで、貸し出し兼試奏決定!
その間スタジオなどで使ってもらったよーで、結局気に入ったよーでそのままご購入となりました。
自分用で作ったんですが・・・まあエエかぁ~!
ご購入ありがとうございました。 末永くご愛顧頂けましたら幸いです。

Grand Laff II #003

アンケートの返信を頂きました。
1.各項目評価
5段階評価:1[悪い]/2[やや悪い]/3[普通]/4[やや良い]/5[良い]
音質:(5) 操作性:(5) 信頼性:(5) 品質:(5) 価格:(5)
2.満足している点
(チューブアンプとの相性が良い)
3.不満足している点
(特にナシ)
4.総評
(作りが丁寧で音質も上々)
※アンケート有難うございました。納期の点での評価が気になっていましたが、寛大な方でホッとしております。気にいって頂けたようで製作者として嬉しい限りです。アンプ直結の方ですが、コンパクトの歪みも気に入って下されば幸いです。

Grand Laff II #003

早くもZUNTA/CANDY-MANことK氏がmixi日記にご自身でされた塗装工程について投稿されました。
ご本人様の許可がでましたので、転載させていただきます。
「(前略)…当初から自分で塗装すると言う事で計画してたので未塗装でお願いしてました。 最先端の技術(笑)でやちゃいました(^-^)v
【写真①】先ずは送られて来た状態です。

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【写真②】先ず下地塗装アルミ用下地剤と下塗り用サフェーサーを塗ります。

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【写真③】今回は3コートパールに+ラメ塗装なので4層の工程で塗ります。

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【写真④】そしてガラスから出来たラメ材を塗っていきます。キラキラしてるのがガラスのラメです! 光が当たると何とも言えない輝きです! 光の当たる角度で色んな輝きに変わります(*’-‘)

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【写真⑤】そしてロゴなども自分でデザインして簡単に作りました!
【写真⑥】最後にロゴを貼ってからクリアー塗装。で! 遂に完成した物がこれです!

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我ながらよく出来ました~ 何でも自分でやるのが好きなので楽しかったでした。
(中略)
因みにアルミ材などに塗装する時に密着剤を薄めに塗ってペーパーがけ、
その後、塗装用の下地のサフェーサーもペーパーがけしながら3回程塗り、
本塗装もペーパーがけを何回も何回も繰り返しながら 時間をかけてやると良い仕上がりになります。
下地処理をキチンとやると焼き付けは必要ないですよ~」
まさにプロ級のお仕事です。自分も色々お聞きして今後の参考したいと思います。

Grand Laff II #003

K様よりオーダー頂きました。
普段はアンプ直結だそうですが、スタジオ毎に違う色々なアンプでイイ歪をご希望でした。
大人気のGrand Luff Ⅱで決まりっ!。。。

ウクレレじじい様ことH様さんのご紹介により、ズンタことK様からのオーダーと同じです。
まずは納期が大変遅れましたことをお詫び申し上げなくてはなりません・・・m(__)m。 オーダーをお受けしたのが去年の8月で納品が今年の2月ですから半年も・・・そりゃ誰でも怒りますよね。 本人はともかく紹介頂いたH様からも催促の電話が来た始末・・・反省しております。 で、肝心の仕様ですが前回#2同様パーツに限って言えばほぼ95%あのオリジナルと同等です。 ブースト時に通過するコンデンサーのみあえてメーカーを変えてみました。 この辺の根拠はいつもながら全くありません、ご本人様の演奏もLiveで聞けたのでそのイメージから連想する部品へと連想ゲームみたいな感覚です。 「今回はブースト時にはちょっとスパイスを」って言った感じです。
写真をご覧のとおりラベルを貼って無いじゃん?とお思いでしょうが、今回はご本人様がご自分で塗装されるそうです。 完成しましたら是非写真を送って頂きたい物です 。今回も心臓部には運良く希少価値の高いオペアンプJRC4558の艶有りが入手出来ましたので、これを搭載しております。
納期オーバーでご評価がどうなるか?心配ですが、末永くご愛用いただければ幸いです。

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