Archive for the ‘Guitar’ Category

Fender Japan Telecaster [Repair]

仕事の帰りにチョット寄り道…市内某楽器店ク○スへ…残念なことにギター関係に詳しいO氏は休みで、同級生のG氏(ドラム)しか頼れない…パーツの箱を数箱渡され…結局は自分でゴソゴソと探し出す始末…テレキャスに必要な、250K-Bミリポットは勿論、ジャックプレートやセレクターノブも全て揃いました。。。
ネック用のシム0.25mmもついでに購入…こちらは、ストラト用です。。。

入手したポット・ジャックプレート・セレクターノブを付けて、よーやく完成…昨年7月にお預かりしたので、何と10ヶ月も掛かったことになった訳でして…(*´σー`)エヘヘ。。。

250KポットBカーブはバッチリです…欲を言えば、CカーブとBカーブの中間位がベストじゃないかと。。。
暫く、テレキャスを試奏してますが、操作上の難点が一箇所…ピックアップセレクターをリアにした場合に、セレクターノブとポットが近すぎるのよねぇ~。。。

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Gibson SG Standard ’61 Reissue [Repair]

年度末のドタバタ感も少しは落ち着き、個人的にもチョットやる気が出てきたかな?。。。
放置プレイ中のSGリア用にポチッた、中古のダンカン’59リア(カバード)…シールド線の長がギリギリでしたので、数cm長めの在庫分と交換作業。。。

ありゃ、ポールピース迄は外す必要はなかったみたい…流石に髪の毛位に細いエナメル線が表れると…ドキドキ…ここで気を抜くと一発で断線でオシャカになりますから…緊張の導通と音出しチェック…無事に音出ました、ホッ。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

ボリューム絞ると音量の落ち込みが急になる難点があるので、ちょっと見直し…生憎 250KポットBカーブの在庫が無かったので、500KポットAカーブ&500K抵抗並列での250K擬似Bカーブでテスト。。。

う~ん、イマイチ…スムースに音量が落ちないみたい…やっぱ、250KのBカーブを取寄せなきゃ。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

一応の完成となりました…簡単に弦高調整やオクターブ・ピッチ調整、ピックアップ高さとフロント⇔リアのバランス調整など。。。
実はまともに手にするのは、初めてのテレキャス…うぉっ~弦のテンション(感)がキツいですねぇ~。。。
7ヶ月経過でやっと音が出せるよーになった、カスタムショップのピックアップは、流石エエ音します…ストラトと違い、フロントとリアの特徴がダイレクトに出ますね…特にフロントとリアのミックスが素晴らしい、何故か?レスポールのミックスに近い気がするのですが。。。

ギブソン1950年代配線流用の効果ですが、確かにボリュームを絞ってもコモらずスッキリ感が有ります…但し、ボリューム絞ると音量の落ち込みが急なので、確かにポットのカーブをA→Bカーブに換えた方がスムースになりそーです。。。
暫くの間は、細部の仕上げ~微調整~弾き込みですかね。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

テレキャスの配線って、時代と共に変化していってたみたいですね…参考サイト1参考サイト2。。。
最近の一般的なテレキャスの配線方法は、”スムーズ・テーパー・ボリューム(スムーズ・テーパー抵抗&ハイパス・コンデンサ)”なんですが、今回は、敢て”ギブソン1950年代方式”でトライ…参考サイト3…トーンをボリュームのアウトに繋ぐというもの。。。

テストも兼ねているので、配線作業は若干雑でして。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

リアピックアップのザグリとブリッジプレートの間に1mm弱の隙間が気になり、再度パテ盛り~結局、再塗装工程への後戻り…結局スプレーも追加で購入し、表面と側面を再塗装…塗装スプレーは、ケチらず一番大きい容量のモノを買って、使い切らずに補修分に少し残してけばよかったなぁ~と。。。

再度組み込んで、配線作業となります…配線方法は、ググった通称?”50年代ギブソン式”を適用しよーかと。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

仮組み…やっと、完成形が見えてきたかな?。。。