Archive for the ‘Repair’ Category

Fender Japan Telecaster [Repair]

一応の完成となりました…簡単に弦高調整やオクターブ・ピッチ調整、ピックアップ高さとフロント⇔リアのバランス調整など。。。
実はまともに手にするのは、初めてのテレキャス…うぉっ~弦のテンション(感)がキツいですねぇ~。。。
7ヶ月経過でやっと音が出せるよーになった、カスタムショップのピックアップは、流石エエ音します…ストラトと違い、フロントとリアの特徴がダイレクトに出ますね…特にフロントとリアのミックスが素晴らしい、何故か?レスポールのミックスに近い気がするのですが。。。

ギブソン1950年代配線流用の効果ですが、確かにボリュームを絞ってもコモらずスッキリ感が有ります…但し、ボリューム絞ると音量の落ち込みが急なので、確かにポットのカーブをA→Bカーブに換えた方がスムースになりそーです。。。
暫くの間は、細部の仕上げ~微調整~弾き込みですかね。。。

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Fender Japan Telecaster [Repair]

テレキャスの配線って、時代と共に変化していってたみたいですね…参考サイト1参考サイト2。。。
最近の一般的なテレキャスの配線方法は、”スムーズ・テーパー・ボリューム(スムーズ・テーパー抵抗&ハイパス・コンデンサ)”なんですが、今回は、敢て”ギブソン1950年代方式”でトライ…参考サイト3…トーンをボリュームのアウトに繋ぐというもの。。。

テストも兼ねているので、配線作業は若干雑でして。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

リアピックアップのザグリとブリッジプレートの間に1mm弱の隙間が気になり、再度パテ盛り~結局、再塗装工程への後戻り…結局スプレーも追加で購入し、表面と側面を再塗装…塗装スプレーは、ケチらず一番大きい容量のモノを買って、使い切らずに補修分に少し残してけばよかったなぁ~と。。。

再度組み込んで、配線作業となります…配線方法は、ググった通称?”50年代ギブソン式”を適用しよーかと。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

仮組み…やっと、完成形が見えてきたかな?。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

長かった塗装もキリが付いたので、組み上げていきます。。。

元々ブッシュも3個しか残ってなかったので、昨年の10/末に購入してました…5ヶ月も経ってるし。。。

オリジナルのブリッジプレートは、錆付きが酷かったので、錆落とし後メタルシルバーのスプレー補修…見事に液ダレの始末…世の中には、電解めっきを自宅でされている方もいらっしゃるよーで…凄いわぁ~。。。
http://tsukuru-hito.com/e6535668.html

なんと!ピックアップは、Fender USA Custom Shopを某オークションで入手してました…こっちは昨年の8/末入手の、7ヶ月経過でよーやくお披露目…ネットで調べられる限りでは、’51 Tele Nocasterではないか?と推測するのですが。。。

テレキャスは初めてでして、色々と分からない点が多々…ブリッジアースもこうして取るよーです、配線グラつき防止の為に、ホットボンドでプチ固定しました。。。

いや~時間掛かるなぁ~、本日はココまでで断念。。。

Fender Japan Telecaster [Repair]

かな~りのブランク空きましたが、上塗り塗装…この季節は休日かつ天気が良くって風が吹かない日には、中々恵まれません…隔日でちまちまと吹きました。。。

遠めには分かりにくいですが、近くで塗膜表面を見ると萎えますなぁ~如何に塗装前の下地処理が大事か!…まあ、所詮素人スプレー缶塗装ですので…肝心の発色が希望に近かったので、良しとしましょー…目標が”バタースコッチ”だったのですが、”マーガリン~”程度にはなってるかと。。。

ZOOM PLAYER 2100(ZOOM)[Repair]

毎年、年始と年末のご挨拶を載せているのですが、やめちゃいました…特別な理由ってのは別にないのですが、ねぇ~。。。
で、年明け最初のご依頼をお請けいたしました…マルチ・エフェクター…中身はこんなんですねぇ~。。。

ありゃ、完全にパターン面から剥離しちゃってますね…再半田付けにてOKでした。。。