Archive for Repair

Gibson SG Standard ’61 Reissue [Repair]

ナットがチープ?だったので、思い切って交換…左が元々付いていたナット(白色)樹脂っぽい?、右が購入した牛骨ボーンナット(クリーム色)…牛骨の方が断然重量感が有ります…厚みと幅を削り込んでいきます。。。

削りすぎるとアウトなんで、少しづつ削り込みながら、現物合わせで確認…ぴたりでいい感じ。。。

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FAT3 (Fender Japan) [Repair]

基盤直付けのジャックなので、自ずと樹脂製のジャックしか選択肢はないのかな?と思われます…でも、長年の経年劣化でやはり樹脂は確実に劣化しますよね…80年代の後半から90年代初頭の短い時期に作られた唯一の30Wフルチューブアンプ…Fender All Tubeの頭文字でFATらしい…当時の時代背景を受け、(Ch1)クリーン~(Ch2)クランチ~ゲインブースト~オーバードライブ~ディストーションとイケます…真空管のメンテナンスは必要ですが、まだまだ使えますぞ!。。。

 

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Page-1 (Roger Mayer) [Repair]

歪まない原因は、基盤直付けのポット(ドライブ)の劣化?故障?でした…交換した互換ポットは、シャフトの長さが数ミリ長かったので、ノブの位置も若干高くなっちゃいました…シャフトの長さを切り詰めれば良かったのですが、切粉がポット内部に入り込む懸念もあるので却下…ゲルマニウム・トランジスタ仕様なので、内部トリマはいっそ外部に出して調整できるようにした方がいいのかも…ジミペのファズですが、当の本人は使ったことあるんでしょうかねぇ~???。。。

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Gibson SG Standard ’61 Reissue [Repair]

ほぼパーツ類は揃っているのですが、モチベーション待ち…とりあえず、フレットの手入れ。。。

フレット用クラウニングファイルを購入したので、性能確認も兼ねてます…一応フレットのRは取れるみたいです…結構力は要りますので、22フレット全て終わると手マメできました…(TmT)ウゥゥ。。。

 

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FAT3 (Fender Japan) [Repair]

昨夜から雨模様…本格的に梅雨入りかな…嫌ぁ~な季節ですね…体質的に湿度が高いのは、苦手なんですよねぇ~…さて、センドとリターンのチェック…ディレイを介して確認OK。。。

最後のチェックのラインアウトは、チビ♀のヘッドフォンを拝借でOKでした…ホッ。。。

 

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FAT3 (Fender Japan) [Repair]

今回お請けした最後の大物のアンプ…購入したジャックとの互換性ですが、基盤のパターンの方でしっかり対応済で、取り越し苦労でした…流石フェンダー(ジャパン)さん。。。

全て取り替え完了…結局、大物ながら一番作業時間は短かったりして。。。

本体に組み込んで、真空管も差し込み…いざ、音出しチェック…電源AC100Vなので、この瞬間は緊張。。。

音出しOK…リバーブのフットスイッチもちゃんと機能しました…夜も遅いので、後のチェックは明日以降かな?。。。

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Page-1 (Roger Mayer) [Repair]

発注していた、パーツ類の到着。。。

基盤直付け専用の互換ポットですが、オリジナルとは端子形状が違うのので、チョット工夫が必要でした。。。

基盤とポット端子との半田付けは、短いリード線を介します。。。

試奏確認…ドライブの歪み調整も正常に戻りました…後はバイアス調整が必要ですが、本日はココ迄。。。

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