Kathmandu #001

一旦完成したのですが、試奏兼ねたスタジオでの音出し確認で、音質(低域寄り)と操作性で改善の必要性を感じましたので、一部の抵抗定数変更・コンデンサーの種類変更・ボリュームとゲインのポットをAカーブ変更しました。。。

Kathmandu_001_20140117_1

音質も改善され、操作性も良くエエ感じになったと思います・・・改めて回路を見てみると、TS系の歪回路&Rat系のトーン回路なのかなぁ~???・・・確かに出音とトーンの操作はそんな風に感じるよーな気が。。。

広告

Kathmandu #001

トーンの効きが逆だったので、修正したら逆が正解みたい・・・所謂Ratタイプのトーン=時計回りに回すことで高音がカット・・・で、また元に戻しました。。。

ラベリングして完成です!

Kathmandu_001_20131218_1 Kathmandu_001_20131218_2

TS系とは一味違ったウォーミィ感・・・トーンとグラス(トーンと一種?)のバランスが肝かな?・・・ボリュームとトーン、ローゲインで使うならばゲインもBカーブ→Aカーブに替えた方が使いやすそーです。。。

早朝ワークでした。。。