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フォンコネクター・ミニキャノンコネクター・ケーブル [Modify]

M氏よりケーブルの交換をお請けいたしました…交換するケーブルはご指定で、”Mogami(モガミ) 2534″…ということで、先行でケーブルも手配したところでした。。。

いざ、交換作業しようとしたところ…難関が…先ずはケーブルの太さが、オリジナルより一回り太く、ミニキャノン側のハウジングを通りません…オリジナルのケーブルは、1芯シールドに対し、交換するケーブルは何と!4芯シールド…ミニキャノン側に断面積が全く納まりません…M様とご相談し、何とか完成までこぎつけました。。。

作業に必死だったので、余裕が無く作業経過の写真は取れませんでした。。。

Fender Stratocaster 1979 (Modify)

最近は、寝落ちして早起きの老人体質になっちゃって…(´;ω;`)ウゥゥ…で、早朝~出社までの間が暇なんで、チョッくらプチ作業…此方のストラトのリアピックアップにも、ベースプレートを取り付け。。。

こっちもバッチリ~。。。

残り3枚あります…ご用命があれば、お問い合わせください…で、小さな音でしか確認してないのですが、音量が上がるのではなく、テレキャスのリアに近い感じ…食いつき感度が上がるって表現したら、分かり易いのかなぁ~。。。

ついでの弦交換…新発売のアーニーボールの9.5-44…何故か?ダダリオに比べてテンションが強かったのは意外…う~ん、やっぱアタシにぁ~、アーニーボールが合うなー。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model / Gibson Les Paul Standard (Modify)

ご納品させて頂きました…久しぶりにレスポ弾きました…重いんだけど、やっぱりいいなぁ~。。。

Gibson Les Paul Standard (Modify)

配線作業終えました…案の定、内部のスペースが制限されてるので、作業やりにくかったわぁ~。。。

複雑な配線なので、ちゃんと合っているか?不安なまま試奏へ…が~ん、セレクターがフロント側で、トーンのスイッチをオン(アップ)した時に出音無し…元の回路と見合わせましたが、配線は合ってます…なんでやねん。。。

こんなときは、ググるべし…ジミペ回路の説明書有りました…英文ですが…最後の行のbridge側でneck toneがpull upの場合はslient…と言うオチでして。。。

この表に依ると、18通りの組合わが可能…暫し、実際の試奏にて弾き比べ…フェイズアウトの音色は、何だか懐かしい気分だわぁ~。。。

 

Gibson Les Paul Standard (Modify)

回路単体の配線は、ほぼ完成しました。。。

本体に仮組み込み。。。

ポットのスイッチ回路部分の増し高さのため、スペース的にはギッシリで余裕がないなぁ~…最後の半田付けが、やり難そう。。。

本日で配線全て終える予定でしたが、無理でした…明日以降にお預け。。。

Gibson Les Paul Standard (Modify)

回路の盗作中…う~ん、思った通り複雑でややこしい訳でして。。。

脳がウニになっちゃう前に…本日はココまで。。。

Gibson Les Paul Standard (Modify)

ジミペモデルから移植されるコントロール回路ですが、ポットの長さの件で断念しました…個人的に悔しーので、スイッチ付ロングシャフトを手配し、回路をコピー再現することにしました…作業の効率化を狙い、ダンボールの自作板でトライ。。。

CTS製24mmのスイッチ付ポットですが、思ったよりデカいなぁ~…作りはシッカリしてますね…スイッチのクリックがカチッと心地よい感触です。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model (Modify)

写真撮り忘れてました…フロントがBB1(Burst Bucker #1)で。。。

リアが57+(’57 Classic Plus)をチョイスされております。。。

内部配線を終え、弦張り~調整~試奏チェック…うわっ!ネックが素晴らしいですねぇ~…結構細めのネックです…一般的な幅広フレットでなく、細身でストラトに近いのがいいなぁ~…そして一番の魅力はこのトラ目!暫し悦りま~す。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model (Modify)

昨夜も早く寝落ちしてて、今朝4時からの早朝作業です…先ずはコントロール部の下準備から。。。

半田の外れてるとこや怪しそーなとこは、キッチリ再半田です。。。

本体へインストール…セレクタースイッチへの半田処理…配線材が細いのが気になりますが。。。

ピックアップは、ご要望により持ち込みのものとリプレース。。。

Gibson Les Paul Jimmy Page Model (Modify)

昨夜早く寝落ちしてて、今朝は4時半起き…って、ことで、早朝から作業再開です…で、こちらは、移植させられるレスポール(スタンダード)の方です。。。

コントロール系統を取り外します…しかし、緑のアース線がやけに太い気がするのですが???…半田の量も多め…本家ギブソンは”このラフさ加減が特徴だ”との声もあります。。。

ピックアップも取り外し、移植の準備はオーケーです。。。

コントロール系を仮止めしようとしたところ、シャフトが表に出てきません…え?何故?…ポットを良く見てみると、16mmサイズでスイッチ付の特殊タイプなのですが、何と!シャフト長さがレギュラーの長さなんです。。。

元のジミペ・モデルを見ると、キャビティ内が5mm程度深彫りされてました…いや~、先日開けた時にキャビティ内の底面が超ラフに削られてて、変だと思ってたのよねぇ~…いや~、困ったわ…ご依頼者とご相談しなければなりませんなぁ…トホホ…( ;´Д`)。。。