Purple Fuzz #002

●▲■◆51側のチョンボ・・・またまたナサケナイ・・・を訂正し完成いたしました!

ブースターとファズの2in1使用です。当初は、トレブル・ブースターとトーン・ベンダー系ファズで計画し完成まで進んでいたのですが、どちらも気に入らず思い切って企画変更した経緯です。結論から言うと、企画変更は大正解でした。久しぶりに自分の描いていたモノに仕上がったと思います。

PurpleFuzz_002_20120131_1PurpleFuzz_002_20120131_2

ブースター側は、チョット前に話題になったプレキシ・マーシャル・サウンドを再現したLo*epe*al製のC*T(正:Cranch Of  Tone→誤:Crunch Of Toneらしい・・・音的印象だとCrunchの方が合っていると思うケド?)50を元にして、低音不足気味と言われている部分を解消する補正回路を追加したものです。昔のエレハモのトレブル・ブースターの回路を元にしてあるものと思われますが・・・コレ・・・実にアタリでした!ブースターに歪が加わった感じでハリとツヤが有り、Biasでブースター~オーバードライブ風ファズに変化・・・何と言ってもギターのボリュームでコントロール出来る点がいいです。ボリュームを落としても音が籠もらないエフェクターはコレが初めてです。

ファズ側は、基本的にファズ・フェイスなんですが、安定したシリコンを使用しながらゲルマ風のニュアンスが出せると謳っている、Ar*a51製のFuzzです。シリコン製でもやはりhfeは低めの150程度が良いみたいでしたので、手持ちをとっかえ・ひっかえしながら選定しました。こちらもギター側のボリュームでクリーン~クランチ~ファズ~爆音と変化し、前回製作したKnocks Fuzzに似た感じです。確かにゲルマ風な気がしますが・・・気のせいかもしれません。ギター側もFuzz側も全開付近では一般的なモーモー・サウンドになっちゃいますね・・・いずれもチョット絞った付近で使うのが良いでしょー。元ネタのYoutube動画(ネタ数は少ないのですが・・・)とも比較しましたが、音的には似た傾向が出ていますので、まずまずの出来ですかね?

ともにハムバッキングのピックアップには相性は良く無いみたい・・・ベストはやっぱストラトかな?・・・出来ればビンテージで試奏したいのですが、自分ので我慢。。。

久しぶりの達成感でしたので記念にもう一枚写真を・・・パチリ♪・・・平日禁酒も今日だけ自主解禁!

早くマーシャルで試奏してみたい・・・勿論マーシャルは4インプットの1ボリューム(マスター無し)ネ!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中