Studio Drive Reverb SDR-15CE (Fender Japan) [Maintenance]

インプットジャックが接触不良ぽいので、交換…先日のFAT3で1個余分に購入してたジャックが流用できると思いきや、高さが5~6mm違いました…やむなく、配線材を介しての交換…実はこっちの方が、ジャックと基盤の半田部に、ジャック抜き差しの際、直接負荷が掛からないのでベター。。。

ドライブモードのクリッピング部(デフォルトはシリコンダイオード)を一旦取り外し、ソケット化…クリッピング素子をLED・シリコンダイオード・ゲルマダイオードや対称・非対称などと色々試せます。。。

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Studio Drive Reverb SDR-15CE (Fender Japan) [Maintenance]

随分前にお預かりしてた自宅用アンプ…確か内臓リバーブユニットを取出し、エフェクターに出来ないか?ってことでご依頼頂いたのですが、断念した経緯…そのまま収納庫にお蔵入りになってました…折角なので本来のアンプとして使えるようにオーバーホール。。。
トランジスタアンプ仕様ながらクリーンはなかなかフェンダー臭さを感じ、いい音です…が、ドライブ側に切り替えるとイマイチ。。。

なるべくお金をかけずに最小限でをモットーに、先ずは手っ取り早く、初段のオペアンプをソケット化にして、手持ちのオペアンプで音質変化度を試してみます。。。

比較はデフォルトでついている、NJM4558DD(JRC)を基準ってことで。。。
・LM833N(ON Semi) … 低域が増す、ドライブ側の歪感は良い、クリーン側はブーミー気味
・BA4558(Rohm) … 音に切れが出る、解像度が増す、高域に気品有り
・NJM4558DD[艶有](JRC) … デフォルトと同じくクリーン側はフェンダーらしさを感じる、ドライブ側はやはり癖有り
・TL022CP(Texas Instruments) … マーシャルのローインプットに入力した感じ、ピッキングアタックの質感が良い
・TL082CP(Texas Instruments) … 音圧感有り、ドライブ側の歪みが細くならない、クランチサウンドいい感じ
・KA4558(Fairchild) … ん?、確か手持ちがあった筈なのに見当たらず、試奏出来ず仕舞い
オペアンプで結構変わるもんです…クリーンが良くてもドライブがイマイチ、逆にクリーンはイマイチでもドライブは良かったりします…悩み所。。。

FAT3 (Fender Japan) [Repair]

昨夜から雨模様…本格的に梅雨入りかな…嫌ぁ~な季節ですね…体質的に湿度が高いのは、苦手なんですよねぇ~…さて、センドとリターンのチェック…ディレイを介して確認OK。。。

最後のチェックのラインアウトは、チビ♀のヘッドフォンを拝借でOKでした…ホッ。。。

 

FAT3 (Fender Japan) [Repair]

今回お請けした最後の大物のアンプ…購入したジャックとの互換性ですが、基盤のパターンの方でしっかり対応済で、取り越し苦労でした…流石フェンダー(ジャパン)さん。。。

全て取り替え完了…結局、大物ながら一番作業時間は短かったりして。。。

本体に組み込んで、真空管も差し込み…いざ、音出しチェック…電源AC100Vなので、この瞬間は緊張。。。

音出しOK…リバーブのフットスイッチもちゃんと機能しました…夜も遅いので、後のチェックは明日以降かな?。。。

Cry baby Classic GCB95F (Jim Dunlop) [Modify]

ミレニアム回路動作しない?…消灯しないので、回路作り直しました。。。

作り直した回路では、正常に点灯⇔消灯しOK…内部配線処理は、こんな感じにまとめました…見た目も重要ですし。。。

チョット試奏…LEDも可視性と可視範囲も広く、ネライとおりに仕上がった感じ。。。

Cry baby Classic GCB95F (Jim Dunlop) [Modify]

久しぶりの細かい作業…腕は着実に鈍ってる。。。

ミレニアム回路…悩んだ末に、今回は5mmのLEDでに決定。。。

フットスイッチも基盤時直付けなので、取り外すのがこれまた大変な作業でして…本日体力尽きたので、ココまで。。。

Cry baby Classic GCB95F (Jim Dunlop) [Modify]

仕事から帰って、嫌~な穴あけ…日が暮れると、手元も暗くなり危ないなぁ~…ありゃ?基盤延長上に繋がっている、フットスイッチの配線を、変更しないといけないことに…今頃気付く…(; ̄Д ̄)。。